WooCommerce向けWordPressテーマ「Japacart(ジャパカート)」

Japacartアフィリエイトプログラムを開始しました

このページでは「地域ごとに異なる送料を設定」する方法をご紹介します。
例えば、「関東」へは送料XXX円、「関西」へは送料XXX円、といった地域ごとに異なる配送料の設定方法です。


[WooCommerce] > [設定] > [配送] タブ > 配送地域 で [配送地域を追加] ボタンを押します。
はじめて配送地域を設定する場合は、下記画面が表示されます。

二回目からは [配送地域を追加] ボタンを押して地域を追加していきます。


まずは「関東」地域から追加してみましょう。
地域名の欄に「関東」と入力してください。ゾーン地域に関東に属する県を検索窓から検索して追加していきます。追加が完了したら [配送方法を追加] を押して下さい。


「配送方法を追加」ポップアップで「定額送料」を選択して、[配送方法を追加] ボタンを押します。


配送方法に「定額送料」が追加されていますので、マウスオーバーをして [編集] ボタンを押します。


「定額送料 設定」ポップアップの設定を行います。設定が終わったら [変更を保存] ボタンを押してください。

設定例

メソッドのタイトル

「定額送料」のままでも良いですが、「送料」や「配送料」などに変更可能です。
カート及び支払いページに反映されます。

税状況

送料を課税にする場合は「課税」を選択してください。デモパン屋では課税しない設定のため「なし」を選択しています。

金額

関東地域への配送料を入力します。


「配送地域」トップに戻り、同様の手順で「関東」以外の地域も全部、設定をしていきましょう。


すべて地域の登録が完了した際の「配送地域」画面です。

 💡 Tips

例えば「北海道」と「沖縄」以外は「一律配送」などの場合は、「北海道」と「沖縄」のみ設定(2つが同じ送料場合は「北海道・沖縄」のように1つにまとめてもOK)、「他の地域でカバーされていない場所」から残りの地域を一括登録すると手間が少なくて済みます。


設定が完了すると、支払いページの送料とカートページの送料計算機(有効にしている場合)に送料が反映されるようになりますので確認をしてみましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: wc-shipping-checkout-1024x420.png
支払いページ
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: wc-shipping-calculator.png
カートページの自動計算機

※送料計算機を有効化するには [WooCommerce] > [設定] > 配送タブの [配送オプション] ページで「カートページの送料計算機を有効化オンにします」にチェックを入れてください。

WooCommerce「配送」>「配送オプション」設定

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