[WooCommerce] > [設定] 「一般」タブを選択してください。

WooCommerce一般設定

店舗の住所

店舗や事務所の住所を記入してください。

記入例

基本設定

記入例(物販商品の場合 🚚)

販売を展開する地域 / 配送可能地域

日本へのみ販売する場合は下記の設定でOKです。

  • 販売を展開する地域」- 「特定の国に販売する
  • 特定の国に販売する」-「日本
  • 配送可能地域」- 「特定の国にのみ配送する
  • 特定の国に配送」-「日本

※ただし、配送設定の必要が無い場合(例:商品代に配送料をあらかじめ含んでおり送料無料にしている)は、「配送可能地域」で「出荷と配送計算を無効にする」を選択してください。

お客様の基本地域

日本のみに配送する場合は、「デフォルト地域なし」で良いでしょう。

もし「ショップの本拠地」を選択した場合は、支払い画面のフォームの「国または地域」と「都道府県」にあらかじめショップの住所が設定された状態になります。

税金を有効化 / クーポンを有効化

記入例(物販商品 🚚 / デジタル商品の場合 💿 共通)」をご確認ください。


記入例(ダウンロード商品・バーチャル商品のみを販売する場合 💿)

販売を展開する地域 / お客様の基本地域

下記2つのどちらかの組み合わせがおすすめです。
下記以外にした場合は、支払い画面の入力フォームが日本仕様になりません。

※日本仕様の入力フォーム =氏名の並びが「苗字」+「下の名前」。住所入力欄も「郵便番号」「都道府県」「市区町村」…の順。

【組み合わせ1】※記入例はこちらで設定しています。
  • 販売を展開する地域 > 特定の国に販売する、「日本」のみを選択
  • お客様の基本地域 > デフォルト地域なし

こちらを選択した場合でも海外からの購入も可能です。ただし、支払い入力フォームが日本仕様※で固定されます。(日本語でショップを作成し、ほぼ日本からの購入を見込んでいる場合はむしろこの設定の方が良いでしょう。)

こちらを選択した場合は、支払い画面の国フィールドを非表示にすることができます。
国フィールドを非表示設定する場所:[外観] > [カスタマイズ] > [WooCommerce] > [支払いフォームの入力項目(デジタル商品)]

【組み合わせ2】
  • 販売を展開する地域 > すべての国に販売する
  • お客様の基本地域 > ショップの本拠地

お客様の基本地域 > ショップの本拠地(日本の住所にしている場合)を選択することにより、支払いフォームで「国または地域」で「日本」があらかじめ選択されている状態となり、支払い入力フォームが日本仕様となります。

配送可能地域

配送の必要が無いため、「出荷と配送計算を無効にする」を選択してください。

税金を有効化 / クーポンを有効化

記入例(配送商品 🚚 / デジタル商品の場合 💿 共通)」をご確認ください。


記入例( 物販商品 🚚 / ダウンロード商品・バーチャル商品の場合 💿 共通)

税金と計算を有効化

チェックを入れない(=有効化しない)場合

商品登録の際に金額の欄に商品の「総額」を入力する運用になります。

メリット税金の設定をする必要が無いため楽
デメリットユーザーが税込価格であることが分かり辛い。
(商品説明欄に「価格は税込みです」などと入れておく方が良いかもしれません)

チェックを入れる(= 有効化する)場合 ※おすすめ
メリット商品ページや支払いページで(税込)や(内 ¥000 消費税)といった表示が可能になるためユーザーにとってわかりやすい。

デメリット税金の設定をする必要があるので少し大変

有効化すると一般設定の上部に「税」タブが追加されますのでここで設定を行ってください。

税金の設定については下記ページをご覧ください。

クーポンを有効化

クーポンを使用する場合はチェックを入れておいてください。
チェックを入れるとカートページと支払いページにクーポンコード入力欄が表示されるようになります。

カートページのクーポンコード入力欄

逐次クーポン割引についてはあまり使用することが無さそう&ややこしいため、割愛させてください。(チェックは外しておいてください)

クーポンの設定は下記ページで説明しております。

通貨オプション

日本円の設定は下記の通りです。


「一般設定」の入力が完了したらページ下部の「変更を保存」ボタンを押して下さい。

ネットショップ向けWooCommcerce対応WordPressテーマ Japacart(ジャパカート)

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この投稿へのコメント

    1. 配達日時指定の機能は Japacart テーマにはございませんので恐らく「Japanized for WooCommerce」プラグインをご利用では無いでしょうか?
      その場合は管理画面 [WooCommerce] > [日本対応] の [配送方法タブ] の [配達希望日] のチェックを外すことで機能がオフになる(= 非表示になる)かと存じます。ご確認いただけますと幸いです。

  1. Japanized for WooCommerceというプラグインで郵便番号自動住所入力にチェックを入れても、都道府県までしか自動で表示されません。ユーザーにとって不便かと思いますのでどうにかできないかと思うのですが、方法はないのでしょうか?

    1. 恐れ入りますがJapacartテーマでは「Japanized for WooCommerce」の動作保証は行っておりません。
      ただし、その上で「Japanized for WooCommerce」の「郵便番号自動住所入力」は動作することを確認しております。(2022年9月現在)

      一時的にデモサイトに「Japanized for WooCommerce」の「郵便番号自動住所入力」を適用しておりますのでご確認いただけますと幸いです。
      (※1週間ほどで削除いたします。)
      https://japawww.com/demo-bakery/

      当方の環境では支払いページで7桁の郵便番号を入力すると「市区町村」まで自動入力されますがいかがでしょうか?
      (例えば「105-0011」と入力すると「港区芝公園」まで自動入力されます。)

      下記ご確認いただけますと幸いです。
      – 「WooCommerce」と「Japanized for WooCommerce」以外のプラグインを無効化して動作確認
      – Storefrontテーマでの動画確認

      また「一般設定」の「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」を
      異なるものに設定されている場合にも正常に動作しないかもしれません。

      よろしくお願い申し上げます。

      1. 丁寧なご返信ありがとうございました。
        お手数をおかけしてすみません、よく見たらJapanized for WooCommerceで郵便番号の入力を可能にするには、Yahoo! APP IDが必要とあったのですが、Yahoo! APP IDの設定方法が分からないのと若干不安だったので、zipaddr-jpというプラグインを入れてみましたら、郵便番号自動住所入力ができるようになりました。

        1. こちらこそご丁寧にご連絡いただきありがとうございます。
          自動入力されるようになったとのことで安心いたしました。
          ご返信内容参考になりました。

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